「オーガニック給食実現に向けた取り組み」についての活動報告
グリーンコープおおさかは
『未来を創る給食プロジェクト』として
「オーガニック給食実現に向けた取り組み」を行っています
今年度グリーンコープ生活協同組合おおさかは大阪府内の自治体を対象に
「オーガニック給食実現に向けた取り組み」についてのアンケートを行いました。
本アンケートは44自治体に送付し、22自治体からご回答をいただきました。
アンケート結果を報告いたします。

「すでに学校給食の一部に有機食材を取り入れている」と回答のあった自治体は4件でした。一方で、「共感はするが進めるのは難しい」と感じておられる自治体が最も多いことも明らかになりました。
しかしながら、予定はないと回答された自治体も含め、ほぼすべての自治体が給食に地産地消の食材を導入しています。
このことからも、安心できる食材を求めて真摯に取り組まれている姿勢がうかがえ、私たちは、これを希望の光と受け止めています。
グリーンコープおおさか『未来を創る給食プロジェクト』は、「食の安全」が子どもたちの心身の健康を守るとともに、環境保全や平和な社会の実現にも関わる極めて重要な課題であると考えています。
将来、持続可能で強い日本を子どもたちに引き継ぐためにも、いただいた声の一つひとつを大切に受け止め、今後も学校給食のオーガニック化の実現にむけて活動してまいります。



